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免疫道場  病気にならない体をつくる50講  という本を図書館から借りてきて
前から気になっていたことが載っていたので引用させてもらいます。
じっくり読んでみてください。

第32講
膠原病は難病ではない。
免疫システムを壊したストレスを見つけろ!


女性らしさの象徴である色白、ふくよかさは副交感神経優位の体質の特徴です。
副交感神経優位の体質は免疫力が旺盛で病気に強い体質ですが、行き過ぎの世界に入るとリンパ球が過剰反応を起こして健康破綻を招きます。
アレルギー疾患がその代表ですが、患者さんの容姿から判断すると膠原病もまた副交感神経優位体質が関与することが伺えます。
ただし、同じ副交感神経優位体質の人がかかりやすい病気でも、アレルギー疾患とリウマチでは発症の仕組みが異なります。
花粉やハウスダスト、食品のたんぱく質など、外から入ってくる抗原(異物)に過剰反応してしまうアレルギー疾患は明らかに新しい免疫システムの破綻に伴う病気です。これに対し、膠原病自分の体の成分に対してリンパ球が抗体を作り、正常な細胞を攻撃していく自己免疫疾患の一つであり、体内を監視する古い免疫システムの破綻によって引き起こされる病気と考えることができるのです。
このシステムが破綻をきたしてしまうのはストレスによって交感神経が緊張状態に陥ったときです。
心身のストレスは胸腺の萎縮を促し、新しい免疫システムを抑制します。
すると、その反動で急激に活性を高めてくるのが、古い免疫システムです。この新旧の免疫システムの切り替わり現象は、ストレスという緊急事態を乗り切るための防御反応として、交感神経の指令を受けて行われます。強いストレスにさらされれば若くても起こり得る現象ですが、通常はストレスから開放されて自律神経のバランスが回復すれば、新旧の免疫バランスも自然に元に戻ります。
ところが、延々とストレス状態が続いて交感神経の緊張が継続すると、本来は体内の異常に対してのみ抗体をつくって処理していくはずのリンパ球が、不要な交代をどんどん作り出しては正常な細胞を攻撃し、炎症を巻き起こしていきます。
それと同時に、同じく交感神経の緊張によって過剰となった顆粒球が組織は会を拡大させていくことで、膠原病は作り上げられていくのです。
こうして自律神経の動きに着眼してリンパ球の働きを見ていくと、長いこと不明とされてきた膠原病の原因も、実はストレスだったという事実にたどり着くことが出来ます。副交感神経優位体質の女性が膠原病を発症しやすい理由も、男性に多い交感神経優位体質に比べてストレスに対する感受性が強く、それだけ交感神経へのゆれが激しく怒りやすいからです。



あたしには納得の行く文章だったんです。
副交感神経優位、交感神経優位の身近さ。
そして、ストレスを見つけてできるだけ除いていったら症状は治まるだろうという期待。
そして、膠原病になりやすいのは感受性が強く交感神経を激しく揺らしてしまうタイプだから。
神経質で傷つきやすい。
そんな気質です。
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プロフィール

あたし

Author:あたし
2011、6 早期リウマチと診断されました。

始めの頃は辛かったけど、今はそんなでもないです。
仕方なく薬を飲んでいますが大して闘病という生活でもありません。
32歳でガタがきちゃったけど、体調を整えるよう努力します。

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